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施工事例

太陽光パネルのハト対策/防鳥ネット(メッシュパイプ)

2015年12月17日

ハト被害状況 太陽光発電パネルと屋根の間に巣を作っていました。

施工方法 防鳥ネット(メッシュパイプ)設置

施工規模 太陽光発電パネルの外周長さ 延べ30m

工期 2人、1日

プロメモ 太陽光発電パネルと屋根の隙間を防鳥ネットで埋める方法には、瓦の形状や隙間の広さに応じて幾つかあります。この現場は、平瓦でパネルと屋根の隙間が10㎝弱であったため、メッシュパイプを使用しました。

 

※写真はクリックすると拡大します

 

メッシュ状のパイプをパネルと瓦の間にはめ込みます。

メッシュパイプは黒色で影と同化するため見た目を損ないません。

 

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太陽光発電パネルの下にハトが巣を作る被害は近年非常に多く、バードプロでも多い時には月10件ほどのお問い合わせをいただきます。

ハトは帰巣本能が非常に強く、放っておいてもいなくなることはめったにありません。繁殖が進む前に是非一度お気軽にご相談ください。