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施工事例

高架水槽のハト対策/電気ショックシステム

2015年12月17日

ハト被害状況 周辺の中では比較的高い建物である、屋上に高架水槽があり水場がある、学校が隣接しており緑が多く餌場が近いなど、ハトにとって好条件がそろっているためか、ハトが徐々に屋上の特に高架水槽周りに飛来していました。衛生管理の意識が高いお客様がこれ以上の増加を懸念し、ハト対策をご検討されていました。

施工方法 電気ショックシステム/フラット状電気レール、電源はソーラータイプを採用

施工規模 延べ約250m

工期 3人、2日間

PROメモ 高架水槽周囲を防鳥ネットで囲うことは困難なケースが多いです。また、ハトが飛来するすべてのポイントに剣山をたてたり忌避剤を塗布することは実質的には不可能です。そんなケースでは、ハトに痛みを与え「危険地帯」と学習させる電気ショックシステムを設置します。

 

※写真はクリックすると拡大します

 

屋上に高架水槽があります。水場があるため特にハトの飛来が懸念されます。

ただし、構造上、防鳥ネットを設置することはできません。

 

 

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ハトはまず縁に停まって安全確認をしてから中に入る習性があります。

また、見晴らしの良い高い場所に見張り役をつける習性もあります。

そこでハトの停留ポイントに電気レールを設置します。幅が広い場合は複数列設置します。

 

 

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電源はソーラータイプを使用します。

数年に1回のバッテリー交換が必要ですが、基本的にはメンテナンスフリーです。

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バードプロでは、状況に合わせた様々な対策をご提案しています。

ハト被害でお困りのお客様は是非一度お気軽にご相談ください。